小説すばる9月号、好評発売中です!
2026年08月17日更新
小説すばる9月号、好評発売中です!
【新連載】
吉田修一 「一ノ瀬家の四兄弟」
鎌倉を舞台に繰り広げられる、個性豊かな一ノ瀬家の四兄弟の日々。
社会現象となった『国宝』の著者による待望の最新長編がいよいよスタート!
【新連載】
篠田節子 「クリスタル・シャーク」
南太平洋の楽園・ニューカレドニアを訪れた小説家の大沢晶。
美しい海を眺めていた彼女は、残酷な悲劇を目撃してしまう――。
篠田氏が贈る、新たな海洋ミステリ!
【新連載】
長岡弘樹 「繫ぎの家」
更生保護法人繫心苑の施設長・真室深雪は、特別な“入所者”を迎え入れるにあたり、どこか不穏な緊張感を抱いていた――。
〈教場〉シリーズの著者が放つ、新たな本格ミステリが始動!
【新連載】
周防 柳「春日遅々 平城の都の万葉集」
旧都で「万葉集」を編纂する安殿にはかつての編者で悲運をたどった人物、大伴家持への特別な思いがあった。
日本最古の歌集はなぜ編まれたのか?
やまとうたが紡ぐ、新たな歴史小説!
【読切短編】
桜木紫乃 「ドキュメンタリー「母」」
夫と娘を同時に捨てた尚美。
死の間際になって訪ねてきた娘の多香に語った、自身の来し方とは――。
女が自分の人生を取り戻すまでの物語。
【読切短編】
安壇美緒 「同じ祝祭の中にいる」
学園祭の伝統行事「ランタンとばし」の準備に追われる枡は、演劇部の浜中凛への想いを募らせていた。
一方で、ある友の死の知らせが心に影を落とす。
【読切短編】
増島拓哉 「最も危険な遊技」
後輩からパワハラの告発をされた吉川。
苛立ちを紛らわすために入ったパチンコ店で二十年ぶりにスロットを打つ。
楽しさを覚え、仕事帰りに立ち寄るようになり……。
【読切短編】
市街地ギャオ 「俺のフィードバック・ループ」
エンジニア一筋三十年。
総合電機メーカーに勤める下岡は、左遷されたことを機に、SNSに反AIの投稿をする頻度を高め……
【小説すばる新人賞】
第39回 小説すばる新人賞第一次選考通過作品発表
第40回小説すばる新人賞受付中!
募集要項はhttp://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/sinjinsyo/をご覧下さい。ご応募をお待ちしております。
【インタビュー連載「注目の星」】
荒木あかね「人生の変わる瞬間」
人は誰かと出会い、すれ違い、少しずつ変わっていく。
そんな人生の転機を、鮮やかな謎とともに描き出した『おむこさんは殺人鬼』。
デビュー後の歩みから各作品に込めた思いまで、荒木あかねさんが自身の創作を振り返る。
連載小説、インタビュー、対談、エッセイ、書評等、豊富な内容で毎月17日発売予定です。
新着コンテンツ
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お知らせ2026年09月08日
お知らせ2026年09月08日『ハヤブサ消防団 森へつづく道』発売記念 サイン入りTシャツプレゼントキャンペーンのお知らせ
『ハヤブサ消防団 森へつづく道』の発売を記念し、著者の池井戸潤さんの直筆サイン入りTシャツをプレゼントするキャンペーンを実施いたします。
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インタビュー・対談2026年09月07日
インタビュー・対談2026年09月07日堂場瞬一「新聞が潰れたあと、記者たちはどう生き延びるのか」
日本を代表する大手新聞社「日本新報」を舞台にしたメディア三部作、十年ぶりの続編! あえていま、堂場さんがこの物語を書いたのはなぜなのか。
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インタビュー・対談2026年09月04日
インタビュー・対談2026年09月04日石田夏穂×酒井順子「新しい時代の悪口を求めて」
見た目のこと、表現のタブーのこと、現代の悪口のことなど、さまざまなテーマについて語りあった渋谷・大盛堂書店でのイベントの様子を載録します。
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お知らせ2026年09月04日
お知らせ2026年09月04日すばる10月号、好評発売中です!
集英社創業100周年記念特集「100人が書く「百年後」」には錚々たる執筆陣が集結!
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インタビュー・対談2026年08月26日
インタビュー・対談2026年08月26日下村敦史「SNS時代の不透明な人間関係が謎と混乱を呼ぶミステリ」
SNSで名指しで放たれた「死ね」という言葉。それが殺人事件の引き金になったら? 現代社会を象徴するかのような作品の執筆の裏側を伺いました。
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インタビュー・対談2026年08月24日
インタビュー・対談2026年08月24日『小説 ヒトラー』全三巻刊行開始記念 佐藤賢一「ヒトラーの何が悪かったのか、何が怖いのかということを
いまなおさまざまな角度から検証され続けているこの人物を、佐藤さんはどのように描いたのか。本書に込めた思いを伺いました。