伊坂幸太郎さん『逆ソクラテス』が、「2021年本屋大賞」にノミネートされました!
2021年01月21日更新
伊坂幸太郎さん『逆ソクラテス』が、「2021年本屋大賞」にノミネートされました!
本日、「2021年本屋大賞」ノミネート作が発表され、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』が選出されました!
●伊坂幸太郎『逆ソクラテス』
【内容紹介】
敵は、先入観。世界をひっくり返せ!
伊坂幸太郎史上、最高の読後感。デビュー20年目の真っ向勝負!
逆転劇なるか!? カンニングから始まったその作戦は、クラスメイトを巻き込み、思いもよらぬ結末を迎える――「逆ソクラテス」。
足の速さだけが正義……ではない? 運動音痴の少年は、運動会のリレー選手にくじ引きで選ばれてしまうが――「スロウではない」。
最後のミニバス大会。五人は、あと一歩のところで、“敵”に負けてしまった。アンハッピー。でも、戦いはまだ続いているかも――「アンスポーツマンライク」。
ほか、「非オプティマス」「逆ワシントン」――書き下ろしを含む、無上の短編全5編を収録。
単行本は好評発売中です!
「2021年本屋大賞」大賞の発表は、2021年4月上旬に行われる予定です。
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