すばる4月号、好評発売中です!
2026年03月06日更新
すばる4月号、好評発売中です!
大特集のテーマは「道をゆく」。
椎名誠さん×高田晃太郎さんの対談、駒田隼也さんの紀行ほか、
小説、エッセイ、インタビュー、論考、ブックガイド、映画ガイドなど一挙16本立てです。
谷川俊太郎さんの単行本未収録の詩編も必読です。
【単行本未収録詩編】
谷川俊太郎「詩人S」「つばめ」「路上」
【新連載】
町屋良平「言葉と太陽」
【特集:道をゆく】
対談/椎名誠×高田晃太郎「自由に人は生きられる」
紀行/駒田隼也「その道をべつのどこかでまた通る」
小説/松浦寿輝「そのきわまるところ」
小説/柴崎友香「揺れている」
小説/清水裕貴「ホワイトサンズ」
小説/大田ステファニー歓人「ハーダル・シニュテーグ」
エッセイ/井上荒野「あのとき行こうと思わなかった道」
エッセイ/藤野可織「わたしの道の3つ」
エッセイ/小山田浩子「道とみなせば道」
エッセイ/長島有里枝「ハワイ旅行獲得への道」
エッセイ/中西智佐乃「大神神社の参道」
エッセイ/小池水音「二つの道は通じている。」
インタビュー/井上園子「あてのない散歩道、噓のない生活の歌」
論考/赤坂憲雄「道を踊った──『踊る日記』をよむ」
ブックガイド/豊﨑由美「ロード・ノベルではない「道」の本」
映画ガイド/町山智浩「道との遭遇」
【最終回】
岸本佐知子×杉田比呂美「ふたりのミッション」〈24〉
【連載】
髙樹のぶ子、山内マリコ、池澤夏樹、桐野夏生、金原ひとみ、高山羽根子、松田青子、滝口悠生、若松英輔、宇野常寛、岡本隆司、奥山裕介、姜尚中、梅佳代、年森瑛、安達茉莉子、小津夜景、高羽彩、朝吹真理子、辻山良雄、エリザベス・コール
【プレイヤード】
演劇、美術、映画、綾木朱美「読書日録」、本
【日日是好日】
島口大樹(1)
【第50回すばる文学賞】
みずみずしく意欲的な力作・秀作をお待ちしています。
募集要項は http://subaru.shueisha.co.jp/bungakusho/ をご覧ください!
連載小説、対談、エッセイ、コラム等、豊富な内容で毎月6日発売です。
新着コンテンツ
-
インタビュー・対談2026年09月04日
インタビュー・対談2026年09月04日石田夏穂×酒井順子「新しい時代の悪口を求めて」
見た目のこと、表現のタブーのこと、現代の悪口のことなど、さまざまなテーマについて語りあった渋谷・大盛堂書店でのイベントの様子を載録します。
-
お知らせ2026年09月04日
お知らせ2026年09月04日すばる10月号、好評発売中です!
集英社創業100周年記念特集「100人が書く「百年後」」には錚々たる執筆陣が集結!
-
インタビュー・対談2026年08月26日
インタビュー・対談2026年08月26日下村敦史「SNS時代の不透明な人間関係が謎と混乱を呼ぶミステリ」
SNSで名指しで放たれた「死ね」という言葉。それが殺人事件の引き金になったら? 現代社会を象徴するかのような作品の執筆の裏側を伺いました。
-
インタビュー・対談2026年08月24日
インタビュー・対談2026年08月24日『小説 ヒトラー』全三巻刊行開始記念 佐藤賢一「ヒトラーの何が悪かったのか、何が怖いのかということを
いまなおさまざまな角度から検証され続けているこの人物を、佐藤さんはどのように描いたのか。本書に込めた思いを伺いました。
-
インタビュー・対談2026年08月20日
インタビュー・対談2026年08月20日櫛木理宇「想像力に訴えかける「音」のホラーは、小説に向いている」
決して口にしてはいけない言葉・忌み語がテーマの本作。引き込まれる戦慄の“聴覚”ホラーについて、櫛木さんにお話を伺いました。
-
お知らせ2026年08月17日
お知らせ2026年08月17日小説すばる9月号、好評発売中です!
今号の目玉は吉田修一さん、篠田節子さん、長岡弘樹さん、周防柳さんによる超豪華新連載4本立て!