待望の長編新作の刊行やエッセイ集の刊行、そして新たな映像化などなど、2026年度も池井戸潤さんの活躍にさらなる注目が集まっています。
そこで講談社、集英社、ダイヤモンド社、文藝春秋が四社合同で「池井戸潤プロジェクト2026」をスタートします。
それぞれの企画を情報発信するためのXアカウントを開設し、最新の情報はもちろん随時プレゼント企画やイベントなどを発信していきます。ぜひご注目ください!

■「池井戸潤プロジェクト2026」Xアカウント
https://twitter.com/IkeidoP_042026

■『ハヤブサ消防団』特設サイト
https://lp.shueisha.co.jp/hayabusa

<著者・池井戸潤さんからのメッセージ>

四つの作品を、四つの季節にお届けすることになりました。

春は『ブティック』(ダイヤモンド社)。会社売買のリアルを描いた本作。様々な題材、ディールの先に、きっと皆さんも何かを発見するでしょう。

夏の『ハヤブサ消防団 森へつづく道』(集英社)では、前作に続いて主人公のミステリ作家・三馬太郎が、田舎町で起きる不可解な事件を考察します。そしてついに文学賞にもノミネート!? その結末は皆さんの目でお確かめください。

秋に文藝春秋からお届けするのは、いまは内緒のサプライズ。さて何が飛び出すか、ご注目ください。

冬の『劇場で会いましょう』(講談社)は、タイトル通り、私が好きなお芝居にまつわる様々な思いを綴った初のエッセイ集です。

テーマもジャンルも違う、彩りの四冊。どうぞお楽しみに!