出版四社合同の「池井戸潤プロジェクト2026」が始動!
2026年04月01日更新
出版四社合同の「池井戸潤プロジェクト2026」が始動!
待望の長編新作の刊行やエッセイ集の刊行、そして新たな映像化などなど、2026年度も池井戸潤さんの活躍にさらなる注目が集まっています。
そこで講談社、集英社、ダイヤモンド社、文藝春秋が四社合同で「池井戸潤プロジェクト2026」をスタートします。
それぞれの企画を情報発信するためのXアカウントを開設し、最新の情報はもちろん随時プレゼント企画やイベントなどを発信していきます。ぜひご注目ください!
■「池井戸潤プロジェクト2026」Xアカウント
https://twitter.com/IkeidoP_042026
■『ハヤブサ消防団』特設サイト
https://lp.shueisha.co.jp/hayabusa
<著者・池井戸潤さんからのメッセージ>
四つの作品を、四つの季節にお届けすることになりました。
春は『ブティック』(ダイヤモンド社)。会社売買のリアルを描いた本作。様々な題材、ディールの先に、きっと皆さんも何かを発見するでしょう。
夏の『ハヤブサ消防団 森へつづく道』(集英社)では、前作に続いて主人公のミステリ作家・三馬太郎が、田舎町で起きる不可解な事件を考察します。そしてついに文学賞にもノミネート!? その結末は皆さんの目でお確かめください。
秋に文藝春秋からお届けするのは、いまは内緒のサプライズ。さて何が飛び出すか、ご注目ください。
冬の『劇場で会いましょう』(講談社)は、タイトル通り、私が好きなお芝居にまつわる様々な思いを綴った初のエッセイ集です。
テーマもジャンルも違う、彩りの四冊。どうぞお楽しみに!
新着コンテンツ
-
インタビュー・対談2026年08月26日
インタビュー・対談2026年08月26日下村敦史「SNS時代の不透明な人間関係が謎と混乱を呼ぶミステリ」
SNSで名指しで放たれた「死ね」という言葉。それが殺人事件の引き金になったら? 現代社会を象徴するかのような作品の執筆の裏側を伺いました。
-
インタビュー・対談2026年08月24日
インタビュー・対談2026年08月24日『小説 ヒトラー』全三巻刊行開始記念 佐藤賢一「ヒトラーの何が悪かったのか、何が怖いのかということを
いまなおさまざまな角度から検証され続けているこの人物を、佐藤さんはどのように描いたのか。本書に込めた思いを伺いました。
-
インタビュー・対談2026年08月20日
インタビュー・対談2026年08月20日櫛木理宇「想像力に訴えかける「音」のホラーは、小説に向いている」
決して口にしてはいけない言葉・忌み語がテーマの本作。引き込まれる戦慄の“聴覚”ホラーについて、櫛木さんにお話を伺いました。
-
お知らせ2026年08月17日
お知らせ2026年08月17日小説すばる9月号、好評発売中です!
今号の目玉は吉田修一さん、篠田節子さん、長岡弘樹さん、周防柳さんによる超豪華新連載4本立て!
-
インタビュー・対談2026年08月10日
インタビュー・対談2026年08月10日『ノー・ファンタジー』刊行記念対談 上田岳弘×川村真司「現実を生き抜くためのファンタジー」
映像、広告、デザインの領域で世界的に活躍し、上田さんの作品に関心を寄せてこられたクリエイティブディレクターの川村真司さんとの対談が実現!
-
インタビュー・対談2026年08月07日
インタビュー・対談2026年08月07日池井戸潤×逢坂 剛「自分の領土を、どんどん開拓する。作家は、「馬力」で勝負です。」
柴田錬三郎賞を受賞した『ハヤブサ消防団』。選考委員のひとりである逢坂剛氏をゲストに、それぞれの小説論、エンタメ観について語り合う。