小説すばる5月号、好評発売中です!
2025年04月17日更新
小説すばる5月号、好評発売中です!
【新連載】
大沢在昌「黄金流」
舞台は、終戦直後の混沌にある日本最西端の島。
人と物と金が溢れ、欲望が正義という港町に、ひとりの男が流れ着いた――。
『漂砂の塔』以来、9年振りの本誌連載となる圧倒的冒険小説が、ついに開幕!
【新連載】
東山彰良「ママがロックンロールしてたころ」
父と祖父母と暮らしていた少年は、十歳のある日に、サイドカーで現れた母と旅に出た。
母の記憶と共に、人を、自分を見つめる、ペイジの半生の物語。
【エッセイ新連載】
務川慧悟「ピアノとワインと時々パリ」
気鋭のピアニストが綴る、心弾む日々
【第10回渡辺淳一文学賞発表】
本年度は、木下昌輝さんの『愚道一休』(集英社刊)に決定しました。
【インタビュー】
『馬鹿化かし』刊行記念 藍銅ツバメ「キャラクターの執心に惹かれ」
『鯉姫婚姻譚』で「日本ファンタジーノベル大賞二〇二一」大賞を受賞し、妖怪・怪異が登場する小説を発表してきた藍銅ツバメ。
この度、処刑人と忍者の異種タッグが活躍する幕末怪異ファンタジー『馬鹿化かし』の刊行を控え、殺陣教室にて体験レッスンを受講した。
インタビューを通し、作家の濃密な世界観は、自身の経験と豊かな想像力、そして幅広い好奇心によって生み出されていることが伝わってきた。
【対談】
「ラジオ劇場 アキラとあきら」放送記念 井上芳雄(俳優)×加藤和樹(俳優)「「男二人」が物語を熱くする」
零細工場を営む家で育った山崎瑛。
日本有数の海運会社のオーナー一族に生まれた階堂彬。
二人の少年が長じて銀行員となり、仕事を通してそれぞれの宿命に向き合っていく池井戸潤作の青春大河小説『アキラとあきら』。
作品を通して人に、そして己に向き合う二人が語る、ライバル論、友情論とは。
【インタビュー連載「注目の星」】
染井為人「白と黒の狭間で」
17年に『悪い夏』で作家デビューした染井為人さん。
死刑判決を受けた脱獄者の逃亡を描いた『正体』はドラマ化・映画化され、続いてこの春映画化された『悪い夏』も大きな話題を呼び、次回作が期待されている。
その最新刊『歌舞伎町ララバイ』は東洋一の繁華街、新宿歌舞伎町を舞台にトー横キッズの復讐劇を描く。
その舞台裏から作家としての原点までたっぷりお話を伺う。
【連作短編】
木犀あこ「鳥の眼で見よ」
社会人になり、圓道との共同生活を始めた真奈華。
日常の変化を実感していた彼女は、SNSで気になる投稿を見つけ、神南木に会いに行くことに……..。
怪奇狩人シリーズ、遂に完結!
【第39回小説すばる新人賞】
募集要項はhttp://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/sinjinsyo/をご覧下さい。ご応募をお待ちしております。
連載小説、インタビュー、対談、エッセイ、書評等、豊富な内容で毎月17日発売予定です。
新着コンテンツ
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連載2026年04月15日
連載2026年04月15日【ネガティブ読書案内】
第53回 古矢永搭子さん
心がかじかんでしまった時
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新刊案内2026年04月06日
新刊案内2026年04月06日詩人S 谷川俊太郎単行本未収録詩集
谷川俊太郎
デビュー前、都立豊多摩高校文芸部員だった頃の詩「つばめ」や「詩のボクシング」で即興朗読された「ラジオ」など、表題詩を含む84編を収録。
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新刊案内2026年04月06日夜なのに夜みたい
岡野大嗣
15の窓から切り取った鮮やかなスケッチ。大人気歌人による、待望の短歌×散文集!
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インタビュー・対談2026年04月06日
インタビュー・対談2026年04月06日『外の世界の話を聞かせて』刊行記念対談 江國香織×井戸川射子「留めておけない世界の細部について」
井戸川射子さんにとって江國香織さんの作品は、長年の愛読書であり、文章を書き始めるきっかけだったそう。おふたりのはじめての対話をお届けします。
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お知らせ2026年04月06日
お知らせ2026年04月06日すばる5月号、好評発売中です!
新作小説は岩川ありささん、対談は江國香織さん×井戸川射子さん、紀行は竹沢うるまさん、エッセイは影山知明さんの新連載がスタートします!
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お知らせ2026年04月01日
お知らせ2026年04月01日第11回渡辺淳一文学賞が高瀬乃一さんの『天馬の子』に決定!
第11回渡辺淳一文学賞は高瀬乃一さんの『天馬の子』に決定しました。