小説すばる10月号、好評発売中です!
2025年09月17日更新
小説すばる10月号、好評発売中です!
【新連載】
新庄 耕「地面師たち ファースト・ライト」
有名新興ホテルチェーンを狙ってあの地面師グループが動き出す。
地面師見習い中の辻本拓海はハリソン山中が下すミッションに応じることができるのか――
【新連載】
神永 学「浮雲心霊奇譚 鵼の咆哮」
旅の終着点である京の都へ向かう浮雲一行は、ついに山科の追分までやってきた。
浮雲はその手前で、ある寺を訪れるというが――。
浮雲心霊奇譚、最終章開幕!
【『森羅記 一 狼煙の塵』刊行記念対談】
北方謙三×加藤シゲアキ「書き続けた先で出逢うもの」
北方謙三さんが作家人生の集大成と位置づける、一大歴史巨編『森羅記』の刊行がいよいよスタートする。
生きることは書くこと、書くことは生きること――。
デビューから55年、ひたすらに書き続けてきた北方さん。
そして、NEWSのメンバーとして活動しながら、精力的に小説の執筆に取り組んでいる加藤シゲアキさん。
進化し続ける二人の作家が、創作について熱く語り合った。
【『虚池空白の自由律な事件簿』刊行記念対談】
森 晶麿×宮田愛萌(作家・タレント)「言葉が紡ぐ謎と青春」
森晶麿さんの新刊『虚空白の自由律な事件簿』の刊行を記念し、作家・タレントとして活躍する宮田愛萌さんとの対談が実現。
自由律俳句と短歌という異なる詩型を軸に、創作の背景、言葉へのこだわり、そして物語の構築方法まで、深く語り合っていただきました。
【『天上の火焰』刊行記念インタビュー】
遠田潤子「家族の“業”に対峙する」
炎と土の芸術といわれる備前焼の里・伊部で、人間国宝である祖父の優しいぬくもりと、硬くて冷たい水のような父に挟まれて育った城。
作陶家として、家族として、三世代にわたり紡がれてきた“業”のありかを描き出す、最新刊『天上の火焰』。
作品を通じて、 遠田潤子さんが見つめたかったものとは?
【開高健ノンフィクション賞】
第23回 開高健ノンフィクション賞受賞作
『シリアの家族』 小松由佳
選考委員/加藤陽子 姜尚中 藤沢周 堀川惠子 森達也(50音順・敬称略)
【小説すばる新人賞】
第38回の第二次・第三次選考通過作品を発表しています。
第39回は応募受付中です。募集要項はhttp://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/sinjinsyo/をご覧下さい。ご応募お待ちしております。
【インタビュー連載「注目の星」】
山口未桜「成長と謎解きが交差する時」
『禁忌の子』に続く〈城崎響介〉シリーズ第二作『白魔の檻』は、クローズドサークルの緊張感と医療現場の臨場感が融合したミステリ。
登場人物の造形や病院の図版など、作品の細部にちりばめられたこだわりについて、今大注目の山口さんにお話しいただきました。
連載小説、インタビュー、対談、エッセイ、書評等、豊富な内容で毎月17日発売予定です。
新着コンテンツ
-
インタビュー・対談2026年10月05日
インタビュー・対談2026年10月05日神永学「こうあるべきという枠に収まらない、さまざまな友情を描きたかった」
10年以上にわたって書き継いできた人気シリーズがついに幕を下ろします。完結編についてたっぷり語っていただきました。
-
お知らせ2026年09月30日
お知らせ2026年09月30日第39回柴田錬三郎賞が辻村深月さん『ファイア・ドーム』に決定!
辻村深月さん『ファイア・ドーム』(小学館刊)が今年度柴田錬三郎賞に決定しました。
-
連載2026年09月30日
連載2026年09月30日だれにも僕らを見つけられない
大前粟生
十七歳の春井は、弟のユウを一人残して家を抜け出した。行先もなく夜の街を歩き回っていると、道路に寝そべる謎の人影を見つける。
-
インタビュー・対談2026年09月17日
インタビュー・対談2026年09月17日神尾水無子「炎が映し出す相剋と相生」
小説すばる新人賞を受賞した『我拶もん』は江戸中期の陸尺が主人公でした。今回は幕末の火消しの物語。作品に託した思いをたっぷり伺いました。
-
インタビュー・対談2026年09月16日
インタビュー・対談2026年09月16日AKIRA×川村壱馬×平沼紀久「ふたつのフェーズ、『新世界』へ」
『HiGH&LOW』の衝撃から十年――。数多の熱狂的なファンに支持され、無限の広がりを見せるこの世界はどこへ向かうのか。
-
お知らせ2026年09月16日
お知らせ2026年09月16日小説すばる10月号、好評発売中です!
『HiGH&LOW』10周年祭りに刮目せよ! 豪華執筆陣によるオリジナル小説、エッセイ、コラムと盛りだくさんでお届けします。