小説すばる6月号、好評発売中です!
2026年05月15日更新
小説すばる6月号、好評発売中です!
【連載】
黒川博行「凶花」
大人気ハードボイルド「疫病神」シリーズの最新作が満を持して連載再開!
建設現場の“サバキ”をめぐるトラブルは、複数のヤクザと病院乗っ取り屋を巻き込み、新たな展開を迎えようとしていた――。
【第11回渡辺淳一文学賞】
受賞作 『天馬の子』高瀬乃一(KADOKAWA刊)
受賞の言葉 高瀬乃一
選評/浅田次郎 小池真理子 高樹のぶ子 東山彰良 宮本輝
【読切短編】
佐川恭一「決起集会」
京大を卒業後、エリート街道からドロップアウトし作家の道を進んだ神崎。
売れない中年作家となった彼は、気鋭の美人作家・村井と、旧知の作家仲間・菊池を交えた「決起集会」に臨む。
【読切短編】
長谷川 京「サイケデリック・マセマティカ」
論文でキマる時代が来た。
天才数学者の恍惚を再現する禁断の物質《サイケデリック・マセマティカ》。
知的快楽の果てに待つのは真理か、破滅か。
【読切短編】
弥生小夜子「幻蝶流離譚」
殺意があったわけじゃない。
でも、父を死なせてしまった。
動転する僕に母は言う。
「遺体が神隠しにあっても不思議じゃないと思わない?」と――。
【エッセイ新連載】
北大路公子「プレイバック! キミコの思い出コレクション」
【インタビュー連載「注目の星」】
方丈貴恵「本格ミステリの可能性を模索する」
風変わりな探偵と助手のコンビと、事件を隠蔽・捏造して、依頼人を無罪にする仕事人の対決を描く『盾と矛』。
ヒット作となった〈アミュレット・ホテル〉シリーズなど、奇抜な設定の謎解きミステリで唸らせる方丈貴恵さんが、前代未聞の“名探偵対怪人”物語を書き上げました。
常に本格ミステリというジャンルの拡張に挑む方丈さんに、最新作の裏話や本格ミステリに対する思いを伺います。
【第40回小説すばる新人賞】
募集要項はhttp://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/sinjinsyo/をご覧下さい。ご応募をお待ちしております。
連載小説、インタビュー、対談、エッセイ、書評等、豊富な内容で毎月17日発売予定です。
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新刊案内2026年05月11日
新刊案内2026年05月11日雪の如く山の如く
張天翼 訳/濱田麻矢
中国最大の読書サイト「豆瓣」で2022年国内フィクション部門第1位!現代中国の新鋭作家による話題の短編集。
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お知らせ2026年05月07日
お知らせ2026年05月07日すばる6月号、好評発売中です!
新作小説は井上荒野さんとピンク地底人3号さんの2本立て。対談は作家・歌人・戯作者など多彩な組み合わせ!
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インタビュー・対談2026年05月07日小川洋子×河合祥一郎「死者に出会える場所で」
小川さんと河合さん、ともに舞台芸術に魅了され、言葉の世界を探求されているお二人の話は尽きることがありません。
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インタビュー・対談2026年05月07日
インタビュー・対談2026年05月07日岡野大嗣×津村記久子「人生の「しょうもない」ことを光らせてもいい」
ともに大阪出身で音楽愛好家と共通点の多いお二人に、作中に覗く街並みや思い出についてたっぷり語っていただきました。
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インタビュー・対談2026年04月24日
インタビュー・対談2026年04月24日千早茜「特別をめぐる愛憎劇――一度やりたかった一族ものを書きました」
前二作の前日譚が描かれる本作について、作品世界について、著者の千早茜さんはどんな思いを抱いているのか。執筆の背景をうかがった。