小説すばる10月号、好評発売中です!
2026年09月16日更新
小説すばる10月号、好評発売中です!
【新連載】
寺地はるな「はからずも、きみと」
振り返れば上々の人生だったのではないか。
ただひとつ、いや、ふたつの不在を除いては――。
七十歳の木太郎に訪れた出会いのゆくえは。
待望の新連載!
【読切短編】
河﨑秋子「しろむし」
父が不在の四人家族。
母が働きに出る中、高校生のさゆりが祖母の面倒を見ていた。
家族の助けにはなりたいが、溜まる一方の疲れ。
白い生き物を拾った日から、少しずつ生活に変化があらわれる。
【大特集】
行くぞテメェら! 『HiGH&LOW』10周年祭り
小説誌史上空前の企画に、『HiGH&LOW』 を愛する作家たちが大集結! 魂を込めた拳で書き上げるオリジナル小説に、『HiGH&LOW』への熱い想いを語るエッセイ、“新世界”への扉を開くスペシャル鼎談や豪華漫画家陣による描き下ろし挿絵、さらには初心者のための入門ガイドまで、盛りだくさんの内容でお届けします!
鼎談/AKIRA(EXILE / EXILETHE SECOND )×川村壱馬(THE RAMPAGE)×平沼紀久(脚本・監督・演出家)「ふたつのフェーズ、『新世界』へ」
読切短編/青崎有吾「鬼邪高文化祭」画・星野リリィ
読切短編/葉真中 顕「カウント・アンド・ベット」画・浅見よう
読切短編/円居 挽「轟²(とどろきのじじょう)」画・八田鮎子
読切短編/三浦しをん「草原の自由な獣たち」画・奥嶋ひろまさ
読切短編/吉川トリコ「苺美瑠狂はベクデルテストをパスする」画・雲田はるこ
※いずれもオリジナル作品であり、公式のストーリーではありません。
エッセイ/朱野帰子「関虎太郎と、その愛」
エッセイ/芹沢 央「ハイロー×かるたは最強すぎる……!」
エッセイ/阿津川辰海「ハイロー、プリパラ、ジョン・ディクスン・カー」
エッセイ/織守きょうや「沼に足先をつけてみた」
エッセイ/降田 天「HiGH&LOW THE 推協」
コラム/祭りに備えろ!『HiGH&LOW』入門ガイド 文・樹島千草
① 伝説を見届けろ! 作品紹介 ② 推しを見つけろ! チーム紹介 ③ 魂に言葉を刻め! 名セリフ集
【特集】
東野圭吾さんのこと
作家の東野圭吾さんに、集英社では『分身』をはじめ、『白夜行』『幻夜』「マスカレード」シリーズ等、これからも読み継がれる、数々の名作をご執筆いただきました。
親交のあった、池井戸潤さん、大沢在昌さん、奥田英朗さん、馳星周さん、道尾秀介さんが東野さんとの思い出をご寄稿くださいました。
【第24回 開高健ノンフィクション賞 受賞作発表】
受賞作『始祖の大地』上村幸平
選考委員/加藤陽子 姜尚中 藤沢周 堀川惠子 森達也(50音順・敬称略)
【小説すばる新人賞】
第39回 小説すばる新人賞 第二次・第三次選考通過作品発表
第40回小説すばる新人賞受付中!
募集要項はhttp://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/sinjinsyo/をご覧下さい。ご応募をお待ちしております。
【『慶応四年、江戸炎上』刊行記念インタビュー】
神尾水無子「炎が映し出す相剋と相生」
第三十六回小説すばる新人賞を受賞したデビュー作『我拶もん』で注目を浴びた神尾水無子さん。
新刊の『慶応四年、江戸炎上』の舞台は幕末。
心に深い傷を負い、江戸など燃えてしまえと願う町火消・零次を主人公に、動乱に翻弄されながらも、再生へと歩み始める若者の姿が力強く描かれます。
作品に託した思いをたっぷり伺いました。
【インタビュー連載「注目の星」】
夕木春央「ミステリに“必然性”と“余白”を」
「殺人犯にならなければ脱出できない」
山奥にある謎の「楽園」に囚われた主人公は脱出の条件に「殺人」を課せられてしまう――。
夕木春央さんの新刊『楽園』は、ベストセラーの『方舟』『十戒』に続き、極限状況での人間心理を描くミステリです。
立て続けに衝撃の展開が襲う本作について、ネタバレなしでお話を伺いました。
連載小説、インタビュー、対談、エッセイ、書評等、豊富な内容で毎月17日発売予定です。
新着コンテンツ
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インタビュー・対談2026年09月16日
インタビュー・対談2026年09月16日AKIRA×川村壱馬×平沼紀久「ふたつのフェーズ、『新世界』へ」
『HiGH&LOW』の衝撃から十年――。数多の熱狂的なファンに支持され、無限の広がりを見せるこの世界はどこへ向かうのか。
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お知らせ2026年09月16日
お知らせ2026年09月16日小説すばる10月号、好評発売中です!
『HiGH&LOW』10周年祭りに刮目せよ! 豪華執筆陣によるオリジナル小説、エッセイ、コラムと盛りだくさんでお届けします。
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連載2026年09月15日
連載2026年09月15日だれにも僕らを見つけられない
大前粟生
あの夜、鮎太は十七歳で、ひっしーは十七歳で、春井は十七歳だった。
偶然出会った男子3人の友情と必死のサバイブを描く、強くあたたかな青春小説。 -
連載2026年09月15日
連載2026年09月15日だれにも僕らを見つけられない
大前粟生
どこまでも歩けそうな夜。死にたくなる夜。明るい場所にいけばさびしくないんじゃないかと期待する夜。夜には種類がある。
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お知らせ2026年09月08日
お知らせ2026年09月08日『ハヤブサ消防団 森へつづく道』発売記念 サイン入りTシャツプレゼントキャンペーンのお知らせ
『ハヤブサ消防団 森へつづく道』の発売を記念し、著者の池井戸潤さんの直筆サイン入りTシャツをプレゼントするキャンペーンを実施いたします。
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インタビュー・対談2026年09月07日
インタビュー・対談2026年09月07日堂場瞬一「新聞が潰れたあと、記者たちはどう生き延びるのか」
日本を代表する大手新聞社「日本新報」を舞台にしたメディア三部作、十年ぶりの続編! あえていま、堂場さんがこの物語を書いたのはなぜなのか。