プロフィール
-
ロベルト・ヴェラーヘン (Robbert Welagen)
1981年、オランダ・ドルトレヒト生まれ。2006年に執筆した初作品で、セレクシース文学新人賞(オランダ大手書店が主催していた文学賞)を受賞した。『アントワネット』は8作目の小説にあたる。
オランダ文学界の中堅として重要な作家の一人。2009年よりアムステルダムの作家養成専門学校の講師を務めており、現在もユトレヒト郊外の町ザイストの森で執筆活動を行っている。 -
國森 由美子 (くにもり・ゆみこ)
東京都生まれ。桐朋学園大学を卒業後、オランダ政府奨学生として渡蘭。演奏家ディプロマを取得し、音楽活動を続けるかたわら、オランダ語翻訳を手がけるようになる。ライデン在住。
訳書に、ヘラ・S・ハーセ『ウールフ、黒い湖』、ルイ・クペールス『オランダの文豪が見た大正の日本』(以上作品社)がある。
新着コンテンツ
-
お知らせ2026年05月16日
お知らせ2026年05月16日小説すばる6月号、好評発売中です!
-
新刊案内2026年05月11日
新刊案内2026年05月11日雪の如く山の如く
張天翼 訳/濱田麻矢
中国最大の読書サイト「豆瓣」で2022年国内フィクション部門第1位!現代中国の新鋭作家による話題の短編集。
-
お知らせ2026年05月07日
お知らせ2026年05月07日すばる6月号、好評発売中です!
新作小説は井上荒野さんとピンク地底人3号さんの2本立て。対談は作家・歌人・戯作者など多彩な組み合わせ!
-
インタビュー・対談2026年05月07日
インタビュー・対談2026年05月07日小川洋子×河合祥一郎「死者に出会える場所で」
小川さんと河合さん、ともに舞台芸術に魅了され、言葉の世界を探求されているお二人の話は尽きることがありません。
-
インタビュー・対談2026年05月07日
インタビュー・対談2026年05月07日岡野大嗣×津村記久子「人生の「しょうもない」ことを光らせてもいい」
ともに大阪出身で音楽愛好家と共通点の多いお二人に、作中に覗く街並みや思い出についてたっぷり語っていただきました。
-
インタビュー・対談2026年04月24日
インタビュー・対談2026年04月24日千早茜「特別をめぐる愛憎劇――一度やりたかった一族ものを書きました」
前二作の前日譚が描かれる本作について、作品世界について、著者の千早茜さんはどんな思いを抱いているのか。執筆の背景をうかがった。